テキトーに生きる既婚女性がいろんなことを書くブログ

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【ドニー・イェンことドニーさんが大好き】捜査官X 感想

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おい、まずこのタイトルなんや!!と毎回思うさとこです。


捜査官X…なんだこのタイトルとツッコミつつ、キャストを見ておもしろいに決まってるやん!!と即見に行くことを決意した記憶があります。

 

ってかこの作品を劇場に観に行く時に旦那さんを誘ったところから、旦那さんもドニーさんのすばらしさを認識してくれたような記憶があります。
 今では映画イップマンのものまね?とかやってくれるぐらいになりました(^ω^)

捜査官Xとは?

捜査官X [Blu-ray]

 2011年公開。監督はピーター・チャン監督。
原題は「武侠」です。個人的には「武侠」のほうがしっくりきます。
これはれっきとした武侠映画です!

簡単にあらすじ

ある村で、両替商の店に強盗に入った2人が偶然居合わせた紙職人のジンシー(ドニーさん)の抵抗で偶然死んでしまうという事件が起きる。
 事件を捜査しに来た捜査官のシュウ(金城武)は、ジンシーが何らかの力で故意に強盗を殺したのではないかと推察する。
 過去を隠し平和に暮らそうとするジンシーと罪を裁くことの狭間で苦悩しつつ、捜査官として事件の影を追うシュウ。
 暗殺集団「七十二地刹」が村に襲いかかる時、ジンシーは自らの過去と対峙する!!

捜査官Xのここがすごい

 武侠アクションの世界
江湖の掟、ジンシーが七十二地刹に対してけじめをつけるシーンは、
あぁこういうの武侠小説で読んだことがあるよ~~~という感じでした。
剣を使う前にちゃんと点穴して止血してるらしき描写なんかも、おぉ!!って感じです。

親子の因縁について激しいアクションで見せていく後半の展開は胸が熱くなること間違いないです!

 

・シュウ捜査官の謎ときパート

前半のミステリーパートでは金城武演じる捜査官Xことシュウの半分妄想みたいな現場検証シーンがあるのですが、このシーンの演出がすごく現代的でおもしろいです。
時代劇観てたはずなのに1つで2度おいしい的な…

 

・平和な村の日常→怒涛の展開を彩る役者陣

前半のドニーさん演じるジンシーの「人畜無害な田舎の人」演技がすごく微笑ましいです(^^)
シュウとジンシーの交流、ジンシー夫妻の平和な日常シーン。
 奥さんと子どもたちで食卓を囲むシーンがほっこり(・∀・)
タン・ウェイ演じる奥方も民族衣装が似合ってて本当に美しいです…!


この「静」があるからこそ後半が生きてくる!


そしてまさかのラスボスがジミー・ウォング御大!!!!!
劇場でパンフレット買って本当にビックリしました(´ω`;)
片腕カンフーVS空飛ぶギロチンしか観たことないですがしっかり存じ上げております。。。

(片腕カンフー…そういうことか!そうなのか!?)


ドニーさん作品の中でも異色の作品かなと思います。
 武侠小説とかお好きな方は絶対好きだと思う…!ぜひご覧ください!

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